トンカットアリの成分について

成分

トンカットアリの有効成分は根の部分に多く含まれており、その部分を加工して摂取することで、体に良い様々な効果を得ることができます。

トンカットアリに含まれている成分とその働きについて紹介していきます。

アルカロイド

アルカロイドは毒性をもっていますが、その作用自体は安全性が高く心配はいりません。

脳に作用しリラックス効果や、体内の血液循環系を整える効果があるといわれています。

サポニン

サポニンには効果についてでも紹介した働きの他にも、毛細血管を広げてスムーズな血流を促し、体を温めて冷えを解消する効果や、インスリンと同様に血糖値をコントロールして正常な状態に戻すという働きもあるのです。

テストステロン

テストステロンとは、男性ホルモンの一種のことで、主に睾丸で分泌され、わずかですが副腎からも分泌されます。

女性も男性の20分の1程度卵巣から分泌されるといわれており、20代をピークに30歳頃から減少し始めるといわれています。

トンカットアリ自体にはこのテストステロンは含まれていないのですが、トンカットアリを摂取することで分泌が活発化されるといわれています。 主な効果としては、筋肉増大タンパク質同化作用の促進体毛の増加などの作用があります。

女性の目から魅力的に映る男性はこのテストステロンが多いといわれており、通称「モテフェロモン」と呼ばれるほどです。

テストステロンについてはモテフェロモンとはで詳しく解説してあります。

 ページTOPへ